奇蹟の体験

奇蹟の体験

浄霊を受けた信徒からこのような報告がありました。

plusminus手術のため入院するも、
皆さんの浄霊で手術を回避、
退院!NEW
急性胆のう炎で、じっとしていられないほどの背中の痛み

このたび急性胆のう炎の御守護の御報告をさせて頂きます。

3月18日、家の周りの囲いを外したり、1時間程歩いたりしました。冬内は時々歩いていました。体の調子も良く食事も普段通りしました。

夜11時頃休もうと思い布団の中に入り何分も経たないうちに背中が痛み出し、家内から御浄霊を頂きました。その内に吐き気があり何も出ないのですがとにかくじっとしていられない傷みがあり、家内が12時頃御神前に御玉串を添えてお願いをして、御浄霊を頂きました。30分おきくらいにトイレに行き、その時は吐き気も治まっている感じでした。朝の4時頃までそんな状態でした。

19日、吐き気も治まりましたが、食欲が全然ない状態でした。春季大祭も間近になり、皆さんに迷惑をかけると悪いと思い、家内から断りの電話を佐藤さんにしました。その時、体の状態を言いましたら、背中が痛くて吐いている状態は普通ではないから病院に行って見てもらった方が良いと言われ、中央病院の救急外来に行きました。

その時も痛みも治まり、吐き気もない状態でした。昨日の状態を言いましたら30分くらい待って診察をしてもらいました。夕方の5時頃に行って、6時頃すぐに点滴になりました。9時頃CTを撮りますと言われ、その結果急性胆のう炎と言われ、そのまま入院となりました。

家内は11時頃家に帰り、遅くなりましたが光導所に家内から今までの経過を報告させて頂きました。その時、教会の先生が埼玉教会におられるので、明日の朝8時半に御守護お願いをさせて頂くので状態を書いてファックスを送るように言われ、家内が朝7時半頃、佐藤さん宅へ行ってファックスで先生の所へ送って頂きました。宮関光導所で御守護お願いをさせて頂きました。

20日、家内が朝9時頃病院に来て、昨日医師から説明がありましたが、夜突然に言われたのでもう一度先生から説明してもらえますか?看護師の方に聞きましたら、一旦説明しましたから先生からの説明はありませんと言われました。

30分もしないうちに先生が来られて驚きました。説明によると胆汁が輸胆管に送られる所に石が塞がっていて、この石が下に下がれば良いのですが動くことは無いでしょう。家内が薬で溶かす方法もあると聞いたのですがと聞きましたら、医師は薬では溶けません。手術しかないですという答えでした。石だけ取るのですか?いいえ、胆のう全部取ります。手術は避けたいのですが?との申し出に、今すぐ手術をする訳ではありません。今日の夕方、胆汁が胆のうに溜まって炎症を起している状態なので、胆汁を抜きますと言われました。

次の日、医師が来られて70cc胆汁を抜きました。胆汁は綺麗でしたと言われました。5日間は絶食で点滴だけでした。毎日家内が来てくれ、カーテンを閉めて御浄霊のお取り次ぎをしてくれました。入院して2日目から少しずつ歩きなさいと言われ、休憩室に行って御浄霊を頂きました。宮関光導所の皆さん始め、会う人会う人に想念の御浄霊をお願いしてくださり、佐藤さんには感謝しております。教会の先生始め、多くの信者さんからの御浄霊を頂き、本当にありがとうございました。

入院して8日目、医師が回ってこられ、顔色も良くなり元気そうになりましたねと言われ、その時必ず手術はどうしますかと3回以上は聞かれました。毎日家内は病院に来てくれていたのですが、医師が来られるときに居なくて家内に相談してからにしますと答えていました。あまり手術を進められるので、夜8時頃家に電話して手術を進められていると家内に言いましたら、CTを撮ってからその結果を見てからにします、と言ったらどうかと言ったので、その旨医師に言いましたら、予定には入っていませんが割り込んでCTを撮ってみましょうと言われました。

入院して9日目、午前11時頃CTを撮りました。朝から家内も居ましたが、午後1時半頃一緒に説明を聞きました。石は最初にここに下がれば良いのですがと言われていた所に下がっていました。医師は今日退院しても良いと言われましたが、次の日の3月29日に退院しました。医師も下がることはないと言っていたのが下がって、本当に奇跡だと思いました。

光導所の皆様始め、大勢の方からの想念の御浄霊、病室まで来て下さり御浄霊のお取り次ぎをして頂き、本当にありがとうございました。苦しみ悩んでいる人達に御浄霊のすばらしさをお伝えさせて頂き、御用にお役に立たせて頂きますよう努力させて頂きます。

大光明様、明主様、御守護頂きありがとうございました。

光守様深いお祈りありがとうございました。

長岡教会所属信徒

plusminus夢の中で『善言讃詞』を唱え、
祖霊様が喜ばれる。
ご供養の重要性を再認識NEW
夢の中での体験から、祖霊様は『光』を求めていると実感。教団の教に沿って御先祖様のご供養を進め、御守護を賜る

今年の7月中頃ある夢を見ました。

内容は、家族か身内の誰かが、霊的現象のような何か憑依したような状態になったので、大変慌てている夢でした。私は夢の中で『善言讃詞』を唱えると霊は喜ぶ、落ち着くと思い、『善言讃詞』を唱えていました。

以前教導所内で霊的現象の憑依状態になった人がいて、その場に居合わせた人たちが『善言讃詞』を唱えたら憑依現象が解かれたことがあったと聞いたことがあり、その話を思い出し夢の中で実行していました。

2回か3回唱えていますと、憑依は解かれました。そして憑依した霊が「この祝詞は大変ありがたい、朝晩唱えてもらえないか」と言ってきましたので「そのくらいのことでしたら私にもできますので唱えます」と伝えると、その霊は大変喜んでいました。奇跡体験をしたので、早く教導所に電話して先生に伝えようとしているところで目が覚めました。

夢から覚めてすぐに、何か祖霊様が伝えたいのかと考え、次回教導所に参拝に行く時に相談してみようと思いました。

数日後感謝祭の日が来ました。感謝祭後に信徒研修をしますが、この月は大黒様についての金粒米と夢についての内容でした。先生から「皆さんはどんな夢を見ますか?」との問い掛けに先日の夢の話をしました。実は夢のことは忘れかけていましたが、偶然なのか御仕組みなのかテキストが夢について書かれていて、私の夢は霊夢なのではないかと思いました。

そして、夢で約束した『善言讃詞』も朝晩唱えることにしました。それから1ヶ月が経ち、8月の中頃、また夢のことを考え、何か祖霊様がしてもらいたいことがあるのではないかと考えると、仏壇のお祀りなのかと思いました。

前々からお仏壇をお祀りしたいと思っていましたが、主人の沖縄地方の仏壇や御位牌は本土の物とかなりかけ離れています。特に御位牌は屋根のようなものが施されており中国の古い門構えのようなデザインです。御位牌は一体でその中に朱塗の木片に金文字で戒名が書かれていて、その木片(札)がはめ込まれており、一つの御位牌に5名~10名くらい木片がはめ込まれています。仏壇のお祀りも本家や長男宅に限られて、お盆は親族が皆集まる県民行事となっています。

代々の祀り方に従うのかそれとも身近に仏壇をお祀りし、御供養を尽くしたほうが良いのかなどの迷いがありましたが、今回の夢のことや、明主様の『神言霊』には長男以外でも仏壇の設置をしなさいと教えてくださっています。教団の研修テキストには細かく祖霊様の祀り方について示されていますので、信者として教団の教えに従ってお祀りしようと思いました。

先生からは「新しく仏壇や位牌を整える日は命日かお彼岸が良いのですがどうでしょう?」とのことでしたが、8月18日の感謝祭にお話があり、お彼岸までは1ヶ月強でしたが、何とか仏壇の購入も決まり、千手観音様を御奉斎して頂き、御位牌に御霊様をお迎えする日も9月23日、彼岸の中日と決まりました。

「秋季大祭」に御先祖様をお招き頂き、御参拝のお許しを頂きました。

昨年から教団より祖霊様の祀り方、お墓についてなど、多くの研修を頂いています。他の手引き書などで調べることもできますが、色々書かれています。正しくはこうであるとか、現代では略されている等、何が正しいのか知人に聞いてもまちまちですが、明主様から頂いている『神言霊』に従って進めていけば、間違いなく祖霊様にも喜んで頂けると思います。朝夕のお参りと今後の御供養を真心を込めてお仕えしていきたいと思います。

大光明様、明主様、日数も少なく急なお願いでしたが、ここまで順調に準備をさせて頂き大変有り難うございました。今後とも祖霊様と私たちに御守護を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。光守様いつも深いお祈り有り難うございます。

東京教会所属信徒

plusminus立春祭を期に、
浄化するも救われる
節分祭、立春祭の時期に突然の鼻血の浄化を頂く。その後、御浄霊を頂き快復し、祭官補佐の御用を頂く

この度、節分祭、立春祭後に頂いた御浄化について感謝の御奉告をさせて頂きます。

何年か前にも立春祭の朝、顔を洗い、歯を磨いている時、突然鼻血が出てきて、2、3分、止まらないことが2年連続でありました。

そして、今年も、立春祭の翌朝から発熱し、血便も出て貧血状態になり、3日間、水分を摂っただけで、フラフラの状態で、ほとんど床に臥していました。

妻がその状態を見て、「救急車を呼びましょうか」と言ったほどでした。

2月8日、フラフラで顔面蒼白の状態でしたが、何とか東京本部に辿り着き、御浄霊を頂きました。 

その3日後の11日の朝も、顔を洗った後、鼻血が止まりませんでしたが、ひとしきり鼻血が出て、床に入っていると、何となく後頭部のあたりがスッキリしているように感じました。

12日から15日までの4日間、出かけるのが本当に辛かったですが、東京本部に通い、御浄霊を頂きました。少しずつですが、顔色もよくなり、食欲も出てきました。

『神成』3月号の[実践訓]の中に、『神様が人間にいいものを授けようとする時、容物(いれもの)が汚れているので、まずその容物を掃除してくださる。その時が苦しみなのです。だからそれが浄化なのです』と御示し頂きました。

節分、立春は御光が強くなり、浄化を頂くと言うことを聞いたことがありますが、私にとっては突然の浄化だったので、本当に辛かったですし、私の場合、皆さまより何十倍と曇りがありますので、非常に厳しかったです。

ただ、その時、御浄霊を頂きに足しげく東京本部に通い、先生や御奉仕の方に親身になって御浄霊を頂けたことに本当に感謝しております。

また、節分、立春の前後に度々浄化するということは、御光の強さの他に、何か霊的なことが関係しているのかとも思い考えてみましたら、私の父が1月に帰幽していることを思い出しました。父の霊が救われたくて御光を求めているのかなと思い、早速、御供養を申し込みました。

東京本部で続けて御浄霊を頂いたことと、父の御供養を申し込んだことによって、快方へ向かっていったのだと思います。

また、1月の慰霊祭では、祭員補佐の御用をさせて頂きました。祭典の数日前に御奉仕のお話を頂いたのですが、それからというもの仕事中にも祭典の段取りのことを考えるなどピリピリして、祭典中は緊張の連続でしたが、経験者の方から教えて頂き、初めての御奉仕も無事に務めさせて頂くことができました。

家に帰るや、安堵感からか、いつもより数時間早く寝ましたが、翌日は身も心も大変スッキリして爽快な朝を迎えることができました。

お与え頂いた御用を素直にお請けさせて頂くことの大切さと、御奉仕させて頂くことによって強い御光が頂けるということも心から実感いたしました。

浄化も当初に比べれば大分良くならせて頂きました。これからも明主様の御用にお使い頂けるよう、精進させて頂きたいと思います。

大光明様、明主様、本当にありがとうございました。光守様、日々のお祈り、有り難うございます。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

東京教会所属信徒

plusminus御浄霊を頂き退院後
一週間で職場復帰
「御神体」の御奉斎も許された
内蔵疾患で手術が必要と告げられたが、その間家族から御浄霊を頂き手術を回避

平成25年3月に頂いたご浄化について感謝の御奉告をさせて頂きます。

昨年あたりから背中に慢性的な痛みがあり、会社の健康診断でも胃潰瘍の疑いと、12指腸潰瘍の跡があるのではないかと言われ、貧血ぎみでもあり、胃からの出血も考えられるので、病院で検査するように、とすすめられました。

痛みがひどい時は、妻に御浄霊を頂いたりして、その場を凌いでおりました。3月10日この日は日曜日で、お昼を過ぎた頃、妻と買い物に出かけました。その帰り午後8時頃に突然気分が悪くなり、下腹部に痛みが出始めました。その痛みは激しさを増し、冷や汗も出始めました。

妻に御浄霊のお取り次ぎをしてもらいましたが、痛みに耐えらくなり、妻に救急車を呼んでもらいました。ほんの数分ほどで救急車は到着したようですが、私にはとても長く感じられ、呼吸もうまくできない状態になっていました。

救急車に乗せられ、酸素マスクをつけられ、意識がもうろうとする中、救急隊員の方の「どのあたりが痛みますか?」など質問に答えていました。後に、その時の状況を妻に聞くと、のたうちまわって酸素マスクも外れてしまうような状態でしたが、質問にはちゃんと答えられていたそうです。痛みがある下腹部のあたりを救急隊員の方が押さえた時に、「だいぶん硬い感じがするので、腹膜炎をおこしているのではないか?」と言われました。

東近江総合医療センター(旧国立滋賀病院)に搬送され、手当と検査が始まりました。結果的に病名は上部消化管穿孔性腹膜炎。胃または12指腸に穴があき、そこから胃液や汚物が流れ出し、下腹部に溜まり激痛に襲われたということでした。

担当された医師からは最低でも2週間の入院と翌朝の状況次第では、手術も必要だと言われました。手術になれば入院期間も長引くし仕事に復帰できるのも、いつになるやら分かりません。手術だけは勘弁してほしいという気持ちでした。

検査が終わり胃に直接薬を投薬するために鼻から管を入れられた状態で、リカバリールームという、重症の患者を集中的に治療、看護を行う部屋に入れられました。その間に妻が母に連絡をしてくれ、母から東京本部の先生にお伝えし、先生に御守護願いをして頂きました。翌朝になっても手術を行うかどうかが決まらず、結局、病室も普通の病棟に移されました。その日の昼に妻と両親が見舞いに来てくれました。そして、3人で御浄霊のお取り次ぎをしてくれました。

あまりにも「お光」が強かったのか、体の中で毒素がとける感じがし、浄霊のすごさを体感しました。

2日目、再度レントゲンとMRI検査をしました。翌日、医師が検査結果を見て、手術はしない方向で薬の投薬だけで、とりあえず2週間の入院ということになりました。入院してから看護師さんと、いろいろな話しをしていると、直ぐにお腹を開いて手術をされる医師がほとんどと言うことでした。手術をせずにすむお医者さんにめぐりあわせて頂いたのも、明主様がそのように導いて下さったのだと感謝をしました。

入院生活を始めて、最初の2日間は絶食、その後は十分粥や液状の流動食と徐々にやわらかい物も食べられるようとこなりました。

結果的には、最初に医師が予定していた2週間の入院で退院することができました。本当にこれも明主様の御守護のお蔭と感謝の気持ちでいっぱいになりました。退院して数日後に胃カメラの検査を受けましたが、多少出血がみられるものの、問題のない範囲だと言うことでした。退院して1週間後には仕事に復帰することができました。

ここまで早く回復することができたのも、御浄霊のお蔭と本当に感謝しております。その後、体力も順調についてきました。

大光明様、明主様、そして深いお祈りをしてくださいました光守様、大きな御守護を賜り、本当にありがとうございました。

滋賀教会所属信徒

plusminus突然の浄化にも御守護を賜った!
早朝鼻血が絶え間なくドロドロと流れ出てきた。家族からも御浄霊を頂き、全て良い方向に行き、救われる

今年の2月6日、朝六時ころ、鼻にちょっと違和感があって上体を起こすと鼻血がとろとろと出ました。続いてドロドロと絶え間なく流れ出てきました。

その時、たまたま雪かきをするために部屋の近くを通りかかった息子に洗面器とタオルを持って来てもらい、しばらくそのまま流れるままにしておりました。「頭を低くした方がいいかな」と思い、仰向けになりましたが、流れる血は口から喉へも流れ込みました。その間、ただ「明主様!」とだけ念じ、自己浄霊をさせて頂いていました。

暫くしてから、「緊急の場合は、気道を第一に確保するために横向きの状態にならなければいけない」ということをどこかで教えて頂いたのを思い出し、横向きに姿勢を変えました。

そこで今度は『浄霊』のテキストに『ほとんどの病気の原因は首のまわりと延髄、肩のまわりにある』という『神言霊』を思い出し、左を向いた時には右の手で、右を向いた時には左の手でそのあたりを御浄霊させて頂き、家族の者からもずっと御浄霊を頂きました。

30分ほどしてから、だんだん出血が治まってきました。鼻血はタオルが2本まるごと真っ赤に染まるほど出ました。もし、これが頭の中で出血していたらどうなっていたか分かりません。

今までこんなことは経験したことが無かったので、ちょっと気が動転しましたが、体の中の毒素が濁血として出たのだと思い、止血してからはいつも通り過ごさせて頂きました。

その後、落ちついたところで医学書を見ますと、高血圧症の人とか動脈硬化の人は、血管が年齢とともに細く、もろくなってくるので、出血する人もあるとのことでした。私も血圧が高い方ですので、それが原因していたのかなと思いました。また、同じような症状の場合、救急車で運ばれる人もあると聞きました。

そして、教会の先生から「節分、立春の前後は浄化が厳しくなりますよ」ということをお聞きし、私の体験は正にその証しだったのだと気付かせて頂きました。

また、あの時、たまたま息子が通りかかったこと、以前どこかで学んだ緊急時の対応が頭に浮かんだこと、浄霊テキストで学んだ急所を思い出したことなど、すべてが良い方向に行ったことも大きな御守護を頂けた要因だと先生より教えて頂きました。

大難を小難にしてお救い頂き、明主様に守られて今があることを深く実感いたしました。これからも明主様に真向かってまいり、この喜びをまわりの人に伝えてまいります。

大光明様、明主様、光守様、本当にありがとうございました。

長野教会所属信徒

plusminusやっとの思いの中、
教会で御浄霊中、奇蹟の体験
四十数年前に苦しんだ時と同じ痛みを体験

私は、平成26年10月下旬から少し疲れ気味でした。ある日突然、下腹部と腰の辺りに神経が抜けるような低いドーンとした痛みを感じました。そして更に時間が経つにつれて時折ジンジンと我慢できる程度の痛みも始まりました。

この痛みは、四十数年程前に、お腹の中の胎児により坐骨神経が圧迫され、とても苦しんだ昔の事を思い出しました。正に今回同じ痛みでした。

痛み始めた時は、それほど強くもなく痛まない時もあったので、運転して教会に出来るだけ御参拝をさせて頂き、御浄霊を頂いて、痛みの御浄化を乗り越えられるようにと、大光明様、明主様にお祈りしました。

痛みは、日毎に回数が増え、更に一日中ほとんど痛むようになりました。ドーンとする神経の痛みばかりではなく、強かったり弱かったりする痛みも増えました。痛み始めは身体の下腹の前が中心でしたが、次に右の盲腸の辺りへと移り、そして右側面へと痛みは横に移動しました。

身体の深層深部が痛いのです。横になっていて寝返りをしようとする時、腰や下腹をほんのわずか、数センチ動かしても激痛がはしり顔が歪むほどでした

発病後5日目の朝です。今度は右側ではなく、左側の下腹部に電気が走りまわるような痛みで目が覚めました。空腹感から牛乳を持って来てもらい、飲みきってお手洗いに行こうと上半身を起こした途端、サァーっと頭の血が下がり、牛乳は激痛で吐き、目がまわり意識がだんだん薄れていきました。とっさに私は重症になったと判断して枕元の携帯電話で先生に連絡させて頂きました。

そして、御守護願いを先生のお参りと同じ時間に寝たままの姿勢で心を合わせお祈りさせて頂きました。この時のことは意識が朦朧としていてよく覚えていませんが、その後時間が経つにつれて、頭の意識が少しずつはっきりしてきたことは覚えています。

それから5時間くらい経った時です。今までにないビリビリ、ジンジンと電気が身体に走り、更に今度は内臓の壁を削ぎ落としているような痛みが加わりましたからたまりません。私は、自然に口から「天津祝詞」、「善言讃詞」をお唱えし、「明主様、助けて下さい。お浄めには感謝しますが、激痛には御守護をお願いします」とひたすらお祈りを繰り返し、自己浄霊をずっとさせて頂きました。それ以外はその時のことはあまりの痛さでよく覚えていません。

その翌日には、ご多忙の中を先生が自宅に御浄霊に来て下さいました。少しずつ激痛の回数は減りましたが、まだまだ痛む時もありました。それから、「明日には、何とか教会へお参りさせて頂きたい」という気持ちが湧いてきました。

そして次の日、教会へ御参拝、御浄霊をとの思いで何とか主人の運転でお参りが許されました。その日の午後には病院へ寄る予定でした。

すると、教会で不思議な事が起きました。御浄霊を礼拝堂で頂いていた時のことです。後ろを向いて御浄霊を頂いている最中に、ポーンと下腹部にボールのような物がスーッと入り、その丸い物は深層深部辺りでジュワジュワと音が聞こえるかのように身体の激痛に融合し、溶け合っていくのがはっきりとわかりました。

これは、何とも表現し難い癒しでした。ボールの玉のような物は、かつて私が経験した事のない、かなり強い癒す力と暖かさがありました。その後、次第に身体中がジワーっと暖かく癒されてきました。御浄霊を頂き終える頃には、土色だった顔色から赤みがさしてきて、気持ちも明るくなっていました。まさに御守護の賜物と尽きることのない感謝が溢れてきました。

この時から電気が走る痛みと、内臓の内側を削られる痛みはなくなりました。それから、医者に行きましたが、すっかり顔色も良くなり痛みの強さは変化していました。

日毎に数種類の痛みは暖慢に、僅かずつ減りました。そして年末には元気にならせて頂き、家族と共に新年を迎えることができ有り難く感謝申し上げます。

10月の感謝祭は、私の浄化の始まる数日前でした。「一に感謝、2に感謝。3、4でとまって5に感謝」と、ある方からお話を聞きました。これを辛い激痛の最中に思い出し、マイナス、否定的にならない感謝の気持ちを持ち続ける自分でいました。

大光明様、明主様、有り難うございました。光守様、いつも深いお祈りを有り難うございます。先生、ありがとうございました。教会の皆様、御浄霊やお祈り、励ましの言葉をかけて下さり、そして、グループの皆様のご協力に感謝します。本当に有り難うございました。

浜松教会所属信徒

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