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岡田茂吉特別展示室
■□■□■ 岡田茂吉(1882-1955) ■□■□■
岡田茂吉は、1882年、東京・浅草(現東京都台東区橋場)に生まれる。
15歳の時、芸術家への道を目指して東京美術学校(現東京芸術大学)予備之課程に入学したが、志半ばにして眼病のため退学。
しかし、芸術への情熱は益々高まり、古物商を営む父親の元で骨董品に対する鋭い鑑識眼を養う。
20歳過ぎ、尾形光琳の影響で「光琳堂」という小間物屋を経営する一方、装身具のデザインの研究、制作に没頭。
当時開催された様々な博覧会で入選。
ついに「旭ダイヤモンド」を創案、主要10カ国で特許を取得、日本工芸品として一躍世界的に有名となる。
その後、人生の大転換期を迎え、世界にも稀な宗教家として新文明創造、
理想世界建設に尽力し、その活動理念は今日もなお全世界において脈々と受け継がれている。
岡田茂吉は、谷川徹三など著名な文化人と幅広く交流を図るとともに、
自らも雅号を「自観」と称し神秘的、超人的な活動を通して、数万体におよぶ書画、絵画を制作し、
彫刻をはじめ蒔絵、陶器、書、華道、茶道、文学、芸能、映画、音楽、建築など芸術全般に対して『真なる美』の垂範、啓蒙のために生涯を尽くした。

■ 作品紹介(収蔵作品の一部。現在展示中の作品はお問い合わせください)
□ 富士山
□ 光明浄地
□ 大光明如来御尊像
□ 巌上観世音
□ 誠
富士山
copyright 2002 Sutama Museum of Art
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光明浄地
copyright 2002 Sutama Museum of Art
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大光明如来御尊像
copyright 2002 Sutama Museum of Art
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巌上観世音
copyright 2002 Sutama Museum of Art
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誠
copyright 2002 Sutama Museum of Art
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